ラジエータをズラす。

イグニッションコイルはテスト用を装着したまま「負圧ホース」(バキュームホースとも呼ぶらしい)を、全て交換することに。残念ながらブツ自身の写真はないのだが、まあホースです。直径7~8ミリのゴムホース。きっと、耐熱性か何かになっているでしょうね。やや固いし丈夫。ボロボロになってた古いモノと明らかに状態が違います。ホントにこれでエンジンの調子が変わるの?なんて疑問はいただくことなく、指示通り、その負圧ホースが付いている場所を探し、同じ長さに切り、ひとつひとつ変えていきます。

でも、その前に重要なことは、バナゴン(T4)の場合、エンジンルームが縦に長い構造なっているから、下の方のホースを弄るには、一旦ラジエータをズラす必要がある。そう、外すのではなく「前にズラす」。(ズラです、じゃないよ)これ、いろんなサイトで、プラグやプラグコードを交換する際に出て来た言葉なんだが・・「このズラす」という意味がわからなかった。方法も。

スタッフの方に教えていただきながら、フロントマスクを外し、ラジエータカバーを外し(ここは「外す」です。簡単)、ラジエータを二人で真上に4~5センチ持ち上げて、前に出します。ラジエータにはアームが付いているので、ラジエータ自身は落ちません。(アームが壊れている方は注意)

すっかり、ここで「なるほど、これがズラすか〜」と声を出して妙に納得した私である。「あ、ヅラですか〜じゃないですから・・」と一瞬焦る。まあ、全くそんな感じでないから安心でしたか。

つづく。

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