原因はラジエーターリレーかな?

エアコンを入れると、本来低速で回らなければいけないファンが回らず、しばらくすると高速ファンが一瞬だけ回る。そして、止まる。で、また高速で回る・・この繰り返し。音が大きくて出発前のエアコン入れた暖機運転はご近所迷惑だし、エンジンルームもかなり高温になって恐ろしい。。T4はエンジンルームが狭いので、そもそもエンジンルームは熱くなりがち・・とは聞いたり、見たりしたが、でも明らかに尋常じゃない。

いろいろ調べて「ラジエータのレジスター不具合」を疑い、先日取り寄せた、新品パーツに交換してみたが効果はなし。ラジエータを前に下ろし、ファンも見てみるが故障箇所は見つけられず(たぶん壊れてない)。室内のファンSW(スイッチ)リレーも見てみたがこれもOK(稼働はしていそう・・)。ヒューズも問題ないようだ(切れた形跡ない)。。う〜ん。

最後に、” ラジエーターファンのリレ ” ー、ここの不具合チェックをいくつかの修理レポート(ブログ)で拝見し、この場所を探してみた。・・・あった。なんとか、外してみるがよくわからない。ここはまいすたぁ☆さんにアドバイスをいただきたいところ・・車検前の点検を早めて、有休取って行ってくるかな。。まずは、パーツだけオーダーしてみるか?

ウィンカー交換。

北米仕様のためか??(実はよく知りません)、古い年式のためか、ウィンカーが黄色なので、”そこが 味 ” でもあるんですが、やや古めかしいイメージを受けるんですね。。どうしようかずっと迷ってましたが、やっぱり交換することにしました。Whiteか?Smokeか?これも迷った末、少しサイドに締まりが出るようにSmokeを選択。

輸入したパーツはソケット他、微妙に仕様が違ったのですが、まあ、そこは古いパーツの転用や接続箇所をヤスリなどで加工して、なんとか付けました。う〜ん、顔つき良くなった!あとは 、ウィンカーの球を” 黄色 ” に付け替えて完成ですね。

まだ、ファンレジスターの取り替えが残ってるけど・・。

今回はドイツでなく、アメリカからパーツ輸入。すごく早く届きました。

ウィンカー:25ドル x 左右分 = 約50ドル。※バルブ(球)なし
バルブは黄色のヤツをオートバックスで780円x2個=1,560円也。

送料が50ドルくらいかかってますが、別なパーツと一緒に買いましたから、まあ、国内のVW専門パーツ屋さんやヤフオクで買うのと、金額はさほどかわらないと思います。(ちょっと高いくらいw)でも、今後のために、こちらのショップでも一度買っておきたかったんですよねw

ルーフキャンバス交換前。

ビフォーアフターがわからないので、「ビフォー」もアップしておこう。先日の会津旅行で2日目の朝に撮った写真。雨は降らなかったのでガムテ仕様のルーフトップでも問題なかったのですが、早めに交換してれば、いい記念写真になったのにね。まあ、これもとても良い記念ですけどw

ルーフキャンバス交換が完了!?

なんとか、やりきりました!” ルーフキャンバス交換 ”

この暑さの中でやっちゃイケナイ作業ですね、これは。かなり早朝から ” 涼 ” を期待して2日目の作業を始めましたが、やっぱ暑さが半端ないっす。結局、シートの長さが足りなくなったのは、シートの ” 張り ” の問題だったような気がします。昨日張ったシートを一旦全部外し、前から(の上から)順番にテンションをかなり掛けながら前の上下、横上、後ろ上下、横下の順で止めていきました。後半は、少しルーフを下げ、上下のテンションを少し緩めながらやったので、なんとか全部にシート生地は行き渡りました。。でも、後ろはかなりキツく、レールのビスが実は全部は止められなかったのです。。まあ、使用上は当分問題ないと思います。涼しくなったら、後ろのビスは何本かやり直しだな。

それと、下でシートを押さえるゴムがありますが、これも結構厄介。ハマるのはハマりますが、完全に止めるには、ゴムの下側をレールの中に完全押し込まなければならないようです。でも、これが固い。マイナスドライバーでグイグイ押しましたが、結構レールにキズも付くので、ひとまず最低限の箇所だけを力づくで押し込んで完了。なんか、別の方法があるのではないか・・。またルーフ上げる度に、少しづつでも押し込もうと、一応完了です。

最後に娘に「試いゴロ寝」してもらい、ガムテでは、どうやっても水が侵入してきましたが、” 放水 ” にも耐えることを二人で確認。来週あたり、どこかで使ってみようね、ということでルーフキャンパス交換は終了です。

ああ、なんと土日中に形になってよかったわ。。そろそろ車検に向けた点検準備ですね。。さあ、ビール飲も!

便利グッズ。

マグネット・トルツケール。

その名の通り、手持ちのツールに磁力を付けたり、外したりしてくれます。私の30年モノ、中学生時代からあるドライバーセットにさえも、今風に磁力付きになったりします。

磁力あると面倒な時もあるから、非常に便利です。

下のレールは外さない。

結局、下のレールを途中まで外したが、これは関係ないことが判明。外すのは上のみでした。下はレールの外側にはめてあるゴムでキャンパス地を巻き込んで留めてありました(危ないとこだった)。上のレールのビスも結構ネジ穴がバカになってたり、固着してたりで苦労はしましたが、古いシート自体はなんなく外れました。再利用はしないからハサミでカットして取り外し。。

そして、この後、新しいシートを付けて、レールに留めていく訳ですが・・・これが全く上手く行かず。今日は日が落ちたのでサスペンデッド。明日に持ち越しです。どうやら、上下前後のバランスを上手く見ながら、締めながら留めて行かないと、長さが足りなくなるようです。上だけ先に留めて、下を留めようとしたら、全く最後の方が長さが足りず・・・明日は一旦外し、いちから、上下順番に引っ張りながら、前から後ろに・・・という気がしてきました。

ふうう、難航しております。。。ホントにちゃんと付くのかね?

つづく。

ルーフのキャンパス交換へ。

ガムテ補修だったポップアップルーフのキャンパス交換を始めることにした。まずは構造理解のため、キャンパス地を止めてあるんだろう?レールを外すが…いや、外そうとするが角のネジ山バカのビスが回らず、キャンパスを切ることに。

いいのか、これで。

まあ、交換するんだからいいだろう、と左右切っちゃいましたが、前途多難。。

いつ頃完了するかな。角のビスが抜けたから少しは前進したのかな。

つづく。