キッチンシンク下に水漏れ発見。

バナゴンキャンパーを検討中の知人に、キッチンまわりの説明をしていてた時、前から我が家のバナゴンには、なぜか「排水タンク」が見当たらないな〜と思っていたことを、思い出した。排水タンクのことはマニュアルには書いてるけども・・どう見ても、どこを探してもない。排水がそのまま垂れ流しになるのは、周りの人にも迷惑だし、僕自信も嫌なので、この機会に排水タンクがあるのか?無いのか?を知っておきたかった。左後タイヤの少し前にある栓無し排水口を、適当なキャップで止めてみたら、シンクはあっという間に水で一杯になり、同時にキチンシンク下にもなぜか水が溜まったのだ。ちなみに、テストのため無理矢理に取りつけたキャップは、家中のキャップというキャップを外して試し、どうやら水の2リッターペットボトルのモノがドンピシャだということがわかった。(うちの場合は、○ントリーの天然水のキャップ)

シンク下が水浸しなのを見て、慌てて排水キャップ(の代わり)は外したが、いろいろ調べているうちに、排水時に常に少しずつ水が漏っていたのではないか?と心配になる。一度、心配になるとシンクに水を流す度にチェックしたくなる訳で、どうやらもう排水タンクがあるとか、ないとかの前に、排水栓を外してこれまで通り ” 直排水 ” しても、やはり漏れていることをなんとかしなくては。この三連休を使って、キッチン下の収納品を全て出してチェック、水漏れ箇所の発見・特定とあいなりました。

シンクの排水口から、ホースとの間にあるパーツがもう経年劣化でダメでした。排水栓をキャップで止めたきっかけで、漏れだしたのかどうかは、水の神のみぞ知る、なんだが、う〜ん、このパーツを通販で取り寄せてもいいが、国内にある水回り部品で直してみることにしよう。この辺りはクルマのメンテというより、完全にDIYの世界なんで、なんとかなる範囲でしょう、と勝手に考える。

結果、結合パーツとホースをほとんど取っ払い、直径が微妙に合わない部分は、ヤスリで細かに調整、新しい塩ビ管のバルブソケットを強引にネジ込み、フレキパイプ(蛇みたいにフレキシブルに曲がるパイプ)を繋げました。あとは、見た目は気にせずシリコンを多めに塗って完成。元の仕様のようにホースという手もあったけど、水漏れしないように結合させるのに自信なし。まあ、なんとか水漏れは解消したかな。このまま「排水タンク」をオリジナルで作ってしまおうかと企み、もう暗くなってきたので、今日はココまで。

あと1日お休みあるもんね!

キッチンシンク下に水漏れ発見。」への2件のフィードバック

  1. はじめまして、97年式デヘラーオプティマを所有していますタルガパパと申します。最近、T3、T4、T5のキャンパーさんの記事が少なくて、Vanagon Lifeを楽しみにしています。頑張ってメンテナンス、車旅を続けて下さい!

    • >タルガパパさん
      コメントありがとうございます!まだまだ慣れないこと多く、幼稚なブログになってしまいますが、その分、めーいっぱい自分が楽しんでいる様子を、書けたらいいな、と思ってますw。今後とも宜しくお願いします。  追)デヘラーオプティマいいですね〜 旅姿がとっても素敵な感じがします。

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