ユーザー車検、その2(検査レーン)

念願だった ” ユーザー車検 ” に行ってきました。無事に合格です!!
デジャブ的に”その1″の再掲

その1では、予備車検と書類提出までを備忘記録しました。で、その後。

2番の建物で提出書類チェック後、「クルマに乗って検査レーンに並んでください」と言われたので、バナゴンを始動して、検査レーンの「並び」に向かいます。と、そこで・・。検査場は目の前に見えているんだけど、どこからソコに行くのか?ってことがわかりません。初のシルバーウィーク明け、かつファーストラウンド(その日の最初の予約グループって意味らしい)ってことで、かなりの台数が既に並んでらっしゃいます。ディズニーランド的に言うと、どこが最後尾か? が、よくわからない状態。とりあえず2番の建物を右手に見ながら、右回りする進路を取ることにしました。(おも舵いっぱ〜い)

かなり手前での大行列。大型車?らしき方たちが2列でギッシリ(ここが最後尾か?)。右側には車載車に山梨ナンバーのフェラーリを積んだ人が何やら係員と揉めています。恐いな。う〜ん、ココに並ぶのか、普通車は間を抜けて行っていいのかわからない。。もし、先に進んで、やっぱりココが最後尾ならバックで戻ってくることになる・・イヤだ。しばらく並んでいたら、右側を抜けていく普通車がチラホラ。で、係員さんに伺いました。「このクルマは、右を抜けて先に行っていいですか?」「普通車は行っていいですよ」並んでいたのは対象の検査レーンが少ない大型車中心だったようです。

無事に、普通車が並ぶレーンが見えてきました。そこで再度、誘導の係員さんに質問。

私:私、初めてなんですが、どのレーンに並ぶのが一番ご迷惑がないですか?
係:私はスムーズに誘導するのが仕事なので、それはわからんよ。
私:そうですか・・、ではとりあえず、一番右にします。
(たしか、まいすたぁさんがそう言ってたはず・・)
係:OKです!
私:・・・。(言葉の使い方がおかしいよ)

ここで予想外の展開。どうやら、ウィンカーなどのライト関係は、検査場のレーンに入る前に検査を行なうようだ。昔のディスコの服装チェックみたいな感じ。ヘッドライト(光軸は後)、ウィンカー左右、ハザード、後もウィンカーとハザード、リバースギヤとライセンスプレートのランプの検査(ここはバッチリ)。そして、一度降りて、エンジンルームを開けて中を見せます(改造ないですよ!)「キャンピングカーなのでキッチンを見せてください」という指示にもテキパキと対応w(中を掃除しておきましたから)最後に、なぜか?ホイルベースを計りたい!と言われメジャーの端を持たされる(なんの検査だ?)。

全て問題なく完了し、検査レーンに入るのしばし待つ。

ついに検査レーン。予備車検の時より、言葉使いがやや恐いイメージ(あのおっさんが恐いだけか?若い子は丁寧で好印象)。ヘッドライトはHIDに交換したため、すぐに明るくならないから早めに点灯をしておきます。(前のクルマのボディに映るライトを見つつ)「おやっ?右があまり光ってないな」と思った矢先、若い子が近寄って来ました。「すみません。さっき気づかなかったですが、右側ライト弱いかも?です」降りて一緒に確認します。「HIDなので明るくなるのに時間が掛かるんですよ。なので早めに点けたのです。」「なるほど!さすが。」(何がさすがかはよくわからないけど・・)「では、右側のボタンを押してください。いや、私が押しますね」(やっぱり、いいヤツだ)検査機の切り替えが必要なようです。

最初のサイドスリップ検査を待ちます。

若い子再登場。「すいません、ライトがまぶしいから消せと指示が来ました」どうやら、HIDが光り過ぎて、早く点け過ぎるんじゃねえよバカ(想像)、という例の”恐いおっさん”からのインカム経由のクレーム&指示みたいですw まあ、もうHIDも温まったでしょう。さあスタート。サイドスリップ検査を4kmで?無事通過(アナログメータなんでわからんわ。)40kmのスピードメータテストからブレーキテストへ。フットブレーキがNGだった時のために、サイドブレーキにそっと手を降ろしてましたがw、本番も無事に通過(ブレーキ基準て意外に低いのかも)続いてサイドブレーキもOKが出て、光軸検査へ。予備車検と同じような機械がニョキニョキ動き回ります。

続いて排ガス検査。(どうやらクルマを降りて)検査器をマフラーの中に、胃カメラみたく自分で突っ込みます。「どこまで入れるのだろう・・」よくわからなかったけど、まあOKらしい。そして最後の下回りの検査に移動します。地下に人が見えませんがそのまま進みます。車体をガンガン揺する検査もあり(これも何の検査だ?)よくわからない間に終了。下回りは見たのかどうかも不明でした。目の前にOKの「◯(マル)」サインが出て終了。

で、また質問を。
「初めてなんですが、次は何を?」「2番の建物に行って6番の窓口に行ってください。検査はこれで終了です」おおおお、通過だ!ヤッホー!。書類にハンコをもらって検査レーンを後にします。あとは、窓口に行って終了です。初のユーザー車検でしたがなんとか無事にやり遂げたようです。8時に予備車検をスタートして、終了時間9時30分前後。また、次回もチャンレジしてみたいと思います。

おまけ
検査レーンを出て駐車場に行く途中で、”まいすたぁさん”に偶然お会いしました。びっくり!!!(たしかに、「同じ日に車検に行くかも!」とおっしゃっていたので、それで来られてたんですね。)まいすたぁさんにユーザー車検の「無事通過」をご報告し、お礼を言い、最後の窓口でステッカーを受け取りました。成功です。

普段のT4まいすたぁさんでのメンテの積み重ねは、これませ内容がよくわからないままディーラーさん等で2年に1回車検のみしてもらう、という私の考えをあらためました。バナゴンへの愛情は更に高まり、安全性への信頼も高まり(何をやって、何が懸念かもしっかり理解している。おそらく)、今後のバナゴンライフの継続に自信を持ちました。

秋のキャンプシーズンがまた楽しみです。

追記
T4まいすたぁさんに行って、いろんな方の『T4』を拝見すると、いつもすごくホッとします。みんなカッコいい!、そして大事にされてます!僕も頑張ろう。

ユーザー車検、その2(検査レーン)」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 2度目のユーザー車検。 | Vanagonlife

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