ルーフボックスは取り付けられるのか?その4

急転直下で手に入ることになった「トランスリフト」。いかんせん廃番となっている古いモノですから、使用にはいろいろと工夫はしてやらないといけません。仕方ないですね。まずは鍵。スキーや海で使うことが基本のルーフキャリアなんで、アルミ部分は良いとしてもキーシリンダーやら、その付近の金具部分は、やはり錆びもかなり出ています。そして固着。現地で取り付けの際におおむね動くようにしたのですが、トランスリフトは意外と鍵が必要な部分も多く、いくつかのキーシリンダーが回らない。。それでも、錆び落とし、クリーニング、シリコンスプレーでほとんどのキーシリンダーは7割程度の動作までは復活できたので、後は暇を見つけて磨くしかないかな。

ただ、どうしても・・あとひとつだけキーシリンダーが足りない。いや、キーシリンダーはあるが動くのがひとつ足りない。何をやっても回らないキーシリンダーが3つ。どうやら、このうち2つは錆びて固着して開かないのではなく、そもそも鍵が違うようです。

ということで、半ばあきらめかけていたけど、キーシリンダーごと交換するのでは解決しなかったが、この鍵が違う、でも動きそうなキーシリンダー自体をバラして、手元にある鍵で開くようにしてやることを思いつく。。幸いそんなに複雑なキーシリンダーでもなさそうので(シリンダーの中の”5枚の小さな板”が上下に動く組み合わせで鍵が開く仕組み)、2個のキーシリンダーをバラしてひとつにして(2個1)、使えるキーシリンダーをひとつ作りました。どうやらこれで、トランスリフトが「鍵あり」で使えるようになりそうです。良かった!

キーシリンダーなんて、初めてバラしましたw 早めに合鍵作らなきゃ。。

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