横浜〜山口、往復2,000キロ

母の法事のために行って来た、横浜〜山口間の2,000kmの旅。事前に二度ほどピットにお邪魔してメンテを行っておいたので、ノートラブルで無事に帰還できました。バナゴンはとっても頑張りましたが、私の身体はかなり疲れました。バナゴンは23歳、私は50歳、倍ほど歳が違うから、まあ仕方ないですね。前回は家族も一緒で、いろいろと寄り道しホテルにも宿泊しつつの往復だったから、さほど疲れも溜まらなかった記憶だけど、今回は「弾丸ツアー並み」のスケジュールだったのでなおさらです。

行きは会社に出勤した後、そのまま第三京浜経由で、東名〜新東名〜(伊勢湾岸)〜名神〜新名神〜山陽道というルート。毎度、帰省の度に思うのは、新東名を経由した後に、伊勢湾岸と東名阪、新名神と名神の、私はどっちを通っているのか、通るべきなのか?がよく理解できていないこと。ナビ任せになりがちな長距離ドライブは、人間の能力を低下させます。そういった意味では、自動運転車とかはあまり好きにはなれません。もちろん、いろんな理由でそれが必要な方もいらっしゃるので、技術進化として否定をしている訳ではないけど。私としては、パソコン(ワープロ)で楽し、漢字を忘れ、まともな字も書けなってきた反省なのかなw

さて、新名神、「川西〜神戸JCT」間が開通した3月18日の翌日に走りましたが、この道路はいいですね〜。もちろん道路は新しくロードノイズは少ないし、トンネルのおかげでかなり直線的に走れますから、神戸より西、岡山や広島、私のように山口を目指す方は、海側の混雑エリアを通らずに山陽道・中国道に行けて便利だと思います。山側なので夜だとトンネル以外は真っ暗ですが。

帰路は、山口の3大?名産「獺祭」「名菓舌鼓」「白銀」を購入するために、山口市・防府市側に一旦下ったため、久しぶりに中国自動車道を使うことにしました。父親の助手席で山口を往復した何十年か前を思い出します。当時は運転してないので道路への印象はあまりなかったのですけど。今回は夜間ということもあったのでしょうが、、真っ暗、クネクネ、前後に車が無くひとりぼっち感がめっちゃ強かったです。昼間だと、もっと楽しいんでしょうけどね。逆に、スーパーカーの方たちが走りに行くのもうなずけました。他の高速は、ある意味まっすぐな道多いですもんね。中国道、貴重です。また走りたい。あ、あと、中国道の印象はSAのお店が少ないことと、夜間はほとんど空いてないってこと。今回は「尾道ラーメン」をバナちゃんの中でお湯を沸かしていただきました。美味しかったです。なんだか、寂しくも楽しい思い出いっぱいな旅でした。

長距離運転で、しばらくは腕と肩、あと右足が筋肉痛になりそうです。

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