オイル警告灯の原因は?

黒部ダム(長野経由)からの帰路に起こった、突然のオイル警告灯の点灯。当日はなんとか横浜まで自走して来れたものの、至急のメンテは必須そうなので、この週末にT4まいすたぁさんの予約を取っておきました。が、しかし、いざピットへ向かう道中には、その症状が現れません(まあ、そんなもんですねw)。う〜ん、困った困った。ホントに不具合が直ったのならいいのだけど、そうでないなら、まいすたぁさんに診てもらうにしても、症状が出てくれないことには何とも彼とも。

ということで、考えられる幾つかのことを想定しつつ確認作業をしていきますが、オイルプレッシャースイッチは問題なさそうだし(まだ新しい)、オイルポンプのピストン?も壊れてはいないようだし(今回外して点検)、予定より少し早いが(走行距離が少ないが)、とりあえずエンジンオイルの交換をフィルター含めやってみます。何かしら不純物の詰まりなどが影響しているのかも知れないので。

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これでもう症状が出ないといいけど、、正直わかりませんね。また症状が出てきたら、そのタイミングですぐにピットインして、診てみることにするしかなさそうです。。

リフトはAM中お借りしてましたので、残り時間は、その他、パーツ交換をしておいた方が良さそうなところをこの機会に実施することに。気になっていた燃料ポンプや燃料フィルターのうち、今回は燃料フィルターを交換します。これは新車時から一度も交換した形跡がないようで、かなり汚いです。新品パーツと比較するとその差は歴然。壊れる前にやっておいて損はないはず。燃料フィルターは、下からのアプローチで固定している金属バンドをプラスネジ1本で外します。ホースバンドは、かしめのため切断して新品に交換。事前にフィルターに来ているガソリン圧を下げてやることを忘れないようしてやれば、作業自体の時間はそんなにかかりません。(もちろんガソリンへの引火などは要注意)外した燃料フィルターからは、真っ黒なガソリンが出てきます。これではまともにフィルターの機能を果たしてなかったのかも知れませんね。危ない、危ない。

そして、もうひとつ。メンテではないけど、たまたまMomoもウッド&レザーのステアリングが売りに出ていたので(事前にブログで見てましたw)、そちらをゲットさせていただき最後に取り付け。これは以前にも探したけど見つからず、欲しかったタイプなので入手できてラッキー。外径も少し大きくなるので取り回しがかなり楽になりました。もちろん中古で経年劣化はあり、1箇所ゴムか?皮の?パーツが欠損していますが、まあ、うちのバナちゃんに新品を付けてもバランスが悪いので、これくらいがちょうどいいです。欠損部分には代わりの何かをまた今度付けましょう。うん、なかなか良い。そうそう、ステアリングコラムカバー(下側)のボルト穴も破損してガタガタしていたので、そちらもこの機会に交換。ステアリング周りがスッキリしました。

まいすたぁさん、今回もありがとうございます。

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<本日のメンテ>
ピット AM 2,000円
時間外延長 500円
サポート @4,000円×2h 8,000円
リフト代 @1,000円×2.5h 2,500円
オイル廃棄料 500円

オイル @900円×5.5L 4,950円 (124,626km)
フィルター 3,200円
ドレンガスケット 300円
燃料フィルター 3,200円
ホースバンド @150円×2 300円
ステアリングコラムカバー(下側のみ) 1,500円 *中古品

ステアリング(Momo) *ボス付き 16,500円

合計 43,450円

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