ガソリンランタン。

2年ほど前の誕生日に仲間たちからいただいた新品のガソリンランタン(オリジナルの模様と刻印入り、みんな、ありがとう!)。なかなかデビューする機会がなかったのですが、この連休に遂に下ろしました。と言っても自宅のデッキでのデビューなのでw、少しでも雰囲気が出るように薄暗くなった夕方から作業開始です。

我が家のモノとしてはお初のガソリンランタン、燃料となるホワイトガソリンと給油用のフューエルファネルは前々から買ってあったので準備万端。燃料を入れて、マントルを空焼き。このマントルの取付けと空焼きがガソリンランタンの取り扱いの全てのような気がしますが、ここまでを問題なくクリア。

ポンピング作業は私の少ない腕力?ではなかなか辛いものがありますが、これもガソリンランタンを楽しむためには必須の作業、というか儀式みたいなもの。頑張ってやり終えて、プッシューと燃料が出てきた時は気持ちがグッと上がります。写真ではガラスグローブ(ガラスの筒)をはめずにポンピングしておりますが、本当は空焼き→グローブをはめる→ベンチレータ(上の蓋)を付ける→そして、ポンピングの順が正しい。

あっという間にキレイな明かりが灯りました。ガスやLEDのランタンも便利でいいけど、ガソリンランタンは気持ちが盛り上がります。匂いと、メンテが面倒そうなところも私向きかもw

しばらく使ったら「丸型」のグローブ(ガラス)も買っても、少しクラッシックな感じにするのもいいかな。ちょっとお高いけどね。
コールマン 丸型グローブ #690A0581

img_9307.jpg

<ガソリンランタン・メモ> *今回は全てコールマン

ランタン本体(ロングセラー商品、コストパーGood)
Coleman ランタン ワンマントルランタン 286A740J
*私はいただきモノですが、販売価格の差が大きいのでいろいろ調べると良いかと思います。

燃料(やっぱり純正が一番)
Coleman ガソリン エコクリーン4L

フューエルファネル(専用じょうご、計量にも便利)
Coleman フューエルファネル

マントルの予備(常に持っておきたい)
Coleman (21A型)2枚入 

潤滑油(そのうち必要かな)
Coleman リュブリカント

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