ワイパー交換は年イチで。

まだまだ雪が少なくて、関東から行けるスキー場はほとんどないがスキーシーズンは到来。オープンすればいつでも行けるように、調子が悪かったバナちゃんもピッタリとシーズインに合わせてきた(スポーツ選手みたいだね)。今日は最終チェックを兼ねて雨の都心へ100km程度のショートドライブ。少々気になっていたパワステからのゴーゴー音も、フルードの追加と再度のエア抜きで完治。完璧な仕上がり、、と思いきやワイパーからややガタガタ音。これも直してしまいましょう。前回はブレードごと交換したので、今回は替えゴムのみの交換。お安く済みます。

撥水タイプ(525mm)1,298円×2本 計2,596円 *両方同じサイズにしました。
*やはり、ネットで買う方が安かったかな? 輸入車用って何が違うのかな?なんで値段が高いのかな?不明だったが、ここのページに書いてあった。なるほどね、納得。

ガラコワイパーパワー撥水輸入車用替えゴム Y-10(サイズ:525mm(530mm対応)

前回の交換は1年4ヶ月前。毎度ワイパー交換の時って、まだまだ使えそうなくらいの残量と硬さ?に思えるけど、新しいゴムと比べてみるとかなり劣化してます。1年に1回くらいの頻度で替えるのがやはりイイね。安心。

帰り道、遂に130,000kmに到達。我が家に来て6年半で約50,000kmか。十分頑張っているけど、まだまだ頑張ってもらわなければ。ガソリン代を計算すると、燃費平均7kmとして、使ったガソリンが約7,150L。150円/Lとして・・約100万円か。結構な金額だな。でも、まあ、その分を充分に超えるくらい楽しませてもらってます。ありがとうね。

ベアリング分解。

オルタネータのベアリング交換。無事に終わったので一安心。でも、交換する前と後でのベアリングの差が見ているだけだとよくわからない。なので、古いベアリングを分解してみた。ああ、やはり20数年分?の汚れが随分と溜まっている。大ベアリングと小ベアリングの汚れの差は使用する場所の差か、「接触ゴムシール形」と「非接触ゴムシール形」の差か。

それにしても、こんな大事なパーツを、安く、精巧に作る日本の企業って、やっぱりスゴい!

 

<再掲>
オルタネータは仕組みは同じでも、メーカーや車種によって構造やパーツ形状が微妙に異なります。BOSCHさんのページにあったオルタネータ説明用のこの画像が、今回私が分解したバナちゃんのオルタネータと形も構造もほぼ同じ(いや完全に同じかも)。下記図のローターの前後のベアリングが上記になります。こちらもご参考までに。

alternator
出典:jp.bosch-automotive.com

オルタネータを”りびると”

夏の?台風で損傷した自宅の補修も無事に終わり(屋根補修というのは結構お金が掛かる)、秋はほぼ無く?、そろそろスキーシーズンが始まる。その前に気になっていたバナちゃんのエンジンルームからの異音をなんとか改善しておきたい。ここ数ヶ月、仕事でテンパっていたが、急遽、1日パックリと空いたので仕事をお休みしてバナちゃんメンテに行くことにする。ラッキーなことにT4まいすたぁさんの予約も取れた。目的はオルタネータのリビルト。これで異音が改善するのかどうかは正直わからないのだけど、悩んでいても仕方ないので、可能性をひとつ、ひとつ、潰して行くしかない。

オルタネータは高価なパーツ。かつ、我がバナちゃんの適合パーツはまだ新品で有るのか?無いのか? やはりリビルト品への交換が定番か?といろいろ考えてはいるが、いずれにしてもかなりの出費にはなるだろう。ということで、今回はまず自前リビルトに挑むことにする。

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バナちゃんのオルタネータはエンジン下側から外すモノだとばかり勝手に思っていたのだが、実際は上からの摘出。想像以上の重さがある。しかも狭いエンジンルームでの作業なので、知恵の輪なみに頭を働かせながらやっとこさ実物にご対面でき、その後バラしていく。予定している作業はベアリングの交換とブラシのチェック。

交換予定のベアリングはモ*タロウで購入済み。が、どれが適合パーツか不明のため、何種類かをまとめて買っておいた。サイズだけでなく、ベアリングの種類も複数あり(正直よくわからない)、いろいろ準備するしかなかった。個別に頼むと送料も高い。

分解していく作業は、まいすたぁさんに教わりながら、サポートを受けながら、必ず元に戻せるように写真を忘れずに撮りながら、撮りながら、ひとつずつ、ひとつずつ丁寧にやっていく。(あんまりオルタネータをバラす人って居ないみたいですね)新品、あるいはリビルト品を持っていれば、単純にオルタネータ交換作業だけで済むはずなのだが、お金が無い私は自前リビルトだからね、慎重に。

交換に使うベアリングは、まずサイズが適合なことは必須だが、取り付け箇所、機能などから、自分の勘の良さを信じ最善なモノを選び、そして、あとはあまり悩まずバラしたオルタネータを逆の手順で戻していきます。ちなみにブラシはまだまだ残量あり。丸マークの辺りまで減らないと問題は無いらしい。13万km位ではそこまで減らないようです)

注意:ベアリング交換には「ベアリングプーラー」がないと絶対に作業ができない。

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結果。まあ、奇跡といってもいいかもしれないけど、我が、自前の、リビルトのオルタネータは気になっていた異音を発しなかった。やった!良かった!

本当に無茶なお願いに付き合っていただいた、まいすたぁさんには感謝、感謝。今回もお安くメンテできました。

<使ったベアリングのサイズ> *参考までに
大 d(内径)17mm×D(外径)47mm×B(幅)14mm
小 d(内径)17mm×D(外径)40mm×B(幅)12mm

追記
オルタネータは仕組みは同じでも、メーカーや車種によって構造やパーツ形状が微妙に異なりますが、BOSCHさんのページにあったオルタネータ説明用のこの画像が、形も構造も今回私が分解したバナちゃんのオルタネータとほぼ同じです(いや完全に同じか?)こちらもご参考までに。

alternator
出典:jp.bosch-automotive.com

ガソリンランタン。

2年ほど前の誕生日に仲間たちからいただいた新品のガソリンランタン(オリジナルの模様と刻印入り、みんな、ありがとう!)。なかなかデビューする機会がなかったのですが、この連休に遂に下ろしました。と言っても自宅のデッキでのデビューなのでw、少しでも雰囲気が出るように薄暗くなった夕方から作業開始です。

我が家のモノとしてはお初のガソリンランタン、燃料となるホワイトガソリンと給油用のフューエルファネルは前々から買ってあったので準備万端。燃料を入れて、マントルを空焼き。このマントルの取付けと空焼きがガソリンランタンの取り扱いの全てのような気がしますが、ここまでを問題なくクリア。

ポンピング作業は私の少ない腕力?ではなかなか辛いものがありますが、これもガソリンランタンを楽しむためには必須の作業、というか儀式みたいなもの。頑張ってやり終えて、プッシューと燃料が出てきた時は気持ちがグッと上がります。写真ではガラスグローブ(ガラスの筒)をはめずにポンピングしておりますが、本当は空焼き→グローブをはめる→ベンチレータ(上の蓋)を付ける→そして、ポンピングの順が正しい。

あっという間にキレイな明かりが灯りました。ガスやLEDのランタンも便利でいいけど、ガソリンランタンは気持ちが盛り上がります。匂いと、メンテが面倒そうなところも私向きかもw

しばらく使ったら「丸型」のグローブ(ガラス)も買っても、少しクラッシックな感じにするのもいいかな。ちょっとお高いけどね。
コールマン 丸型グローブ #690A0581

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<ガソリンランタン・メモ> *今回は全てコールマン

ランタン本体(ロングセラー商品、コストパーGood)
Coleman ランタン ワンマントルランタン 286A740J
*私はいただきモノですが、販売価格の差が大きいのでいろいろ調べると良いかと思います。

燃料(やっぱり純正が一番)
Coleman ガソリン エコクリーン4L

フューエルファネル(専用じょうご、計量にも便利)
Coleman フューエルファネル

マントルの予備(常に持っておきたい)
Coleman (21A型)2枚入 

潤滑油(そのうち必要かな)
Coleman リュブリカント

サブバの配線。

御殿場のイエティが早くもオープンしましたね。そろそろスキーシーズンが始まります。我が家のズッコケスキー旅も今年はどんな思い出ができるかしら。楽しみ。バナちゃんの旅準備も急がねば。

今回はサブバッテリーの配線を見直して、充電をします。ちょっと私の配線がおかしかったようです。さすがに、ちゃんと「並列配線」にはなっているようですがもう少し改善できそう。これで旅先で電気が長持ちしてくれるとありがたいです。

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写真だけではわかり難いので図も書いて記録しておきます。インバータなどの大量に電気を消費する場合は、このつなぎ方が良いらしい?(正しいらしい)ので試してみます。

 

ついでに充電もしておきます。何時間くらいかかるかな。

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テーブル塗装

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雨の祝日。モ◯タロウにオーダーしたオルタネータのベアリングはまだ届かないので、先日のオリジナルのミニテーブルの作業再開。といっても、角Rを適当に付けて、残っていた塗料で塗装をするだけですが。角Rはちょうど合いそうな丸型コースターを型紙代わりにしてジグソーでカット。でも、購入したパイン材がR付きだったのでやや切り難い。本当はR付きでない方が良かったが在庫切れだったので仕方ない。逆に元々のキレイなRをカンナで粗く削り直しw、後はちょっとだけ余ってた塗料を薄く薄く伸ばして塗って、布で拭いてを繰り返し、仕上げのニス。なんとか塗料はギリギリ足りました。まあ、及第点な仕上がりかな。スキーが始まるのが楽しみです。

広くなった足元のスペースに、収納付きのオットマンが欲しい。

 

テーブルと扉よ、小さくなあれ。

そろそろスキーへ行く準備をしなくては。今年の夏はバナちゃん活躍の時はなかったので、しばらくぶりに、先ずはお片付けから。バナちゃんの収容力にかまけて、いろんなものを詰め込み過ぎな気がしてます。普段は使わないものはバナちゃんから降ろしてしまいます。あと、思い切って捨てちゃいます。

その一環、テーブルも少し大き過ぎる気がしたので簡単に作り変えることに。400×600mmの格安のパイン集合材をヨコからタテにして取り付けます。取り付け金具は全てWestfaliaパーツから移植。接合部分をトリマーで少し掘った以外はドライバーのみでイケました。強度も問題なし。助手席へのウォークスルーが確保できてなかなか良さそう。角のR処理や塗装などの細かな部分は日没で後日に。

あと、キッチンドアも再度分割して小さくしました。(前回、上下分割はこちら)現在、後部座席はかなり後ろに下げたセッティングになっていますが、これだと荷物スペースがやや狭いのと、奥さんが「遠くて前の席からの声が聞こえない・・」とスネる?ので、座席をもう少し前に出しても下側のドアが開閉できるように左右にさらに分割しました。

続きはまた来週以降に。天気の良い週末が来ますように。エンジン周りも再チェック行かなきゃな。

リレーをコンコン

リレーをコンコン…といっても今回はバナちゃんのことではありません。買ってまだ4-5年位の日立の冷蔵庫の話。台風15号と19号では度々の停電があり、電源が入り切りされたから壊れちゃったかな。バナちゃんと違いしばらく使わないという訳にもいかないし、ヤ○ダ電機の長期保証の紙も見つからないから、日立のサポートセンターに直電。明日には来てくれるみたい。でも、それじゃあ冷蔵庫の中身がダメになっちゃう。台風での停電を想定し減らしに減らした食材も、また新たにたくさん買い込んでしまった。

ということで、いろいろ調べてみると日立製の冷蔵庫はアラート(カギの形)の点滅回数で故障箇所がわかるみたい。さすが。老眼をこらして回数を数えると13、いや14回。2回数えたから間違いない。故障箇所は「基盤本体」のようである。なんだかやっかいだな。もっと物理なファンとかモーターならスッキリするのに。仕方ないのでバナちゃんで慣らした「リレーをコンコン」をしてみます。ダメ。あきらめずに電源抜いて、しばらく待って、またリレーをコンコンしてみる。もっとコンコンしてみる。最後は指パッチンくらい強めに!

あっ、直りました。不思議。古いクルマも、最近の家電も、最後はリレーをコンコン、、が基本である。でも、冷蔵庫の基盤はちゃんと交換することにします。しかし、4-5年で壊れちゃうのはあんまりだね。バナちゃんは25年選手だから仕方ないけどね。

オルタネータを怪しむ。

しばしばあった始動時の不具合は完治したと思われ、とてもスッキリしたものの、スキーシーズン開始前にまだまだやっておきたいことがある。ひとつはエンジンの回転数と同期して聞こえる「ウィーン音」。その他が静かになって来たせいか(おかげか)、気になって来た。こういうのは気になり始めると、とっても気なる。奥さんにそのことを話すと「バナちゃん、治ったんじゃないの?」と怪訝な表情。私、「風邪は治ったけど、膝は相変わらず痛い・・みたいな感じ。なんたって、おじいちゃんだから」と答えるが失笑される。まあ、そんなことは気にしてられない。常に案じ、先んじてのチェックが安心を保つ秘訣。

各所に聴診器をあててみて、おそらくオルタネータのベアリングの劣化かな、と考え出す。エアコン(クーラー)のコンプレッサーも気になるけど。いずれにせよ、再点検とメンテナンスをまた近々に。明日はラグビーW杯(アイルランドvsスコットランド)の観戦だ、楽しみ。