蓼科高原へスキー旅行

今シーズン、やっと2度目となるスキー旅行。1ヶ月ほど前から計画をしていましたが、3連休のため目ぼしい宿はどこも予約でいっぱい。空きがあるところは高すぎて手が出ません。そこで、スキー場としてはあまり競争が激しくないエリアで、価格も手頃で、横浜から行くのもそう遠くなく、もし近隣に雪がなくてもそこを拠点とすれば、少なくとも2日目はもうちょっと足を延ばせばなんとかなる・・、そんな期待を込めて中央道を使える蓼科方面を予約しておきました。

でも幸い3連休前にぐっと気温が下がり、初日、2日目共に降雪があったので、結局蓼科高原周辺で事足りました。ラッキーでした。当のバナちゃんも直前にオイル交換&下回り点検を行なっているので、安心しての遠出です。今回も私は怪我の療養中なので運転手さんのみ。スキーはできません。

奥さんが選んだのが、お初の「ブランシェたかやまスキー場」。スキーヤーオンリーの方がやはり安心して滑れるようです。まあ、私もその方が山裾のロッジで心配も少なく待ってられます。前回よりもかなり遅く自宅を出ましたが、それでも開場の1時間前くらいには到着しました。蓼科辺りだとやはり近いです。駐車場はガラガラ、バナちゃんの中でしばし休憩して、開店すぐに食堂で朝食をいただき、家族を見送り、あとはひたすら読書をして待つ・・。長い、けど、それはそれで楽しい時間。

ブランシェたかやまは、リフトの横に懐かしいような、そうでもないような電車の車両がなぜか鎮座しています。でも、ゲレンデはもみの木と雪がとても綺麗だったようです。スキー終了後、今回の宿に選んだのは、こちらもお初の「ホテルハーベスト蓼科」。東急リゾートタウン蓼科内にあるホテルです。東急リゾートタウン蓼科自体は、びっくりするほど広大な敷地面積がありますが(タウン入り口の看板からホテルまでもかなり走る)、ホテルはその中心的な場所にあります。我が家が宿泊した価格が手頃なカジュアルなホテル以外にも、いろんなタイプのホテルや別荘?各種施設集まっていました。夕食もそのエリア内で「北インド料理」をいただきました。カレー屋ではないよ、が予約時のお店の方からの注意事項でしたw 逆に我が家にとってはその方がありがたかったです。

ホテルには当然のように天然温泉が完備。スキー後の疲れを癒し、北インド料理を堪能した後は、少し広めのお部屋でエリア内のコンビニで買い出しておいたお酒やお菓子で、家族とゆっくりできました。

2日目。朝起きると窓の外は雪景色でした。夜の間にもまた少し積もったようです。これなら近隣のスキー場でも大丈夫そうだなと、ちょっとゆっくり目に始動して、一番近い「ピラタス蓼科スノーリゾート」へ向かいます。しかし、ここは前日のブランシェと違い駐車場にさえ入るのが一苦労でした。おそらくスキー以外の目的で来られる方達もいるようです。ロープウェイ乗り場にも長蛇の列が・・。道中の山道にも路駐のクルマが溢れています。山登り?雪景色撮影?なんでしょうかね。

ということで、2日目は馴染みある「白樺高原国際スキー場」へ変更。積雪量が心配でしたが、ホテルと同じ地区ではあるので前日に少し降っているだろうと予測しましたが、正解でした。ブランシェたかやまよりもゲレンデ幅が広いし、コースに慣れているので練習には良かったようです。2日目も家族を送り出した後、またまた読書をしつつ、ひたすら待ちますw その間に夕食をどこにするかをリサーチ。

実はホテルから、ピラタスへ向かう時、そこから迂回して白樺高原に向かう時の峠道はほぼ凍っており、非常に危険な状態でした。スリップしてガードレールに激突した直後にクルマにも出会いました。我が家のバナちゃんのブレーキは、後ろがドラムブレーキのためかやや甘めに感じるので、夕食はあまり遠くには行きたくないな、できればスキー場からホテルの間の範囲で決めたいな、と、丹念に探しました。結果、とっても良いスウェーデン料理屋さんを予約することができました。お店の雰囲気も、お料理も最高でした。北欧料理というと、あまりいい評判を聞かないこともありますが、こちらのお店は大満足でした。家族にも好評でした。

さて、旅ブログwの終盤。最終日は、以前から行って見たかったお蕎麦屋さんにも伺ってきました。15時には閉まってしまうお店なので日帰りでの蓼科・白樺方面に来ている時は来られませんでした。今回は午前中に・・・、が、なんと70分待ち(8組くらいかな)。でも、それだけ待っても十分に価値があるお味でした。我々の後にもどんどん待ち組が増えてましたが、みなさん美味しいお店のことをよく知ってますね。

さてさて、今回も約600kmの旅、我が家のバナちゃんは無事に自宅へ連れ帰ってくれました。さすがに3連休最終日なので中央道、東名は各所で渋滞しましたがバナちゃんにトラブルなし。最後はお決まりの海老名SAの成城石井でガパオライスとサンラータンメンを夕食用に購入。それも美味しかった。嗚呼、今シーズンはもう終わりかな。

ホテルハーヴェスト蓼科
〒391-0301 長野県 茅野市北山鹿山4026-2

ブランシュたかやまスキーリゾート
〒386-0601 長野県小県郡長和町大門鷹山3652

白樺高原国際スキー場
〒384-2309 長野県北佐久郡立科町芦田八ケ野745

インド料理 ナマステ
〒391-0301 長野県 茅野市北山鹿山4026-2

北欧料理 ガムラスタン
〒391-0301 Nagano茅野市北山芹ヶ沢4947-1

石臼挽手打そば みつ蔵
〒391-0301 長野県茅野市北山4035-228


バナちゃんでお久しぶり。

いつぶりだろうか?バナちゃんでのお出かけ。とりあえず、月に1度は欠かさずエンジンを回し、掃除も怠らない。もちろん仕事の移動オフィスとしても活躍してくれているので、全く乗れてない訳ではない。今シーズンもちゃんとスタッドレスは履いてある。少し長旅、の話だ。でも、私の備忘録である本ブログで念のため検索してみると、昨年5月は道志川にはキャンプで行っていたようだ。う〜ん、覚えてないなぁ。とにかくスキー場くらいの遠出、そんなお出かけは1年ぶりとなる。久しぶりだ。

私自身はしばし長期の療養をお医者さんに言い渡されているためスキーは出来ない。が、それでは家族に申し訳ない、と今回のスキー旅を企画した。まだまだ長距離運転は身体に堪えるのだが、1泊2日の旅である。前回、30番リレーを交換してからバナちゃんの調子はすこぶる良い。ただ、2時間くらい走って、エンジンを止めようとする際、ブーン、ブーンと勝手に吹き上がることがあるので、やはり完全には治ってないようだ。その原因がわからない。もう少し様子を見つつ、調べてみよう。

さて、閑話休題。1泊2日のスキー旅は軽井沢からの嬬恋、つまり北軽井沢方面。北軽井沢は群馬県だというのを知ったのは最近のことだけど、この旅程自体はもう何度か来たことがあるテッパンのコースだ。前回に美味しい朝食屋さんを見つけたので、今回も予約をしておいた。冬場にしかやってないそのお店は朝7時が開店時間。余裕をもって30分前には現着した。住宅地?別荘地?に近いところにあるので、道中は思ったより雪が少なかった。久しぶりなのでその方が安心である。よかった。今回も家族3人がそれぞれ好きな朝食セットをオーダーし、追加で大きめのボールで「本日のスープ」をシェア。この日は大好きなクラムチャウダーだった。ラッキー!娘は今回もエッグベネディクト。私が子供の頃にはこんな洒落たお料理なんて無かったな。あって目玉焼き乗せハンバーグくらいか。ママさんはフレンチトーストのセット。こちらは子供の頃にも聞いたことはある響きだが、見た目が完全に違う気がする。あの頃は完全に「食パン」の雰囲気だった。

1年ぶりのスキー場は、ママさんの希望で嬬恋リゾートに。我が家にちょうどよい塩梅の難易度である。私はコースには出てないので感想はないのだけど、待ち時間はバナちゃんでひたすら寝て過ごした。快適だったが暇だった。最近はお昼に駐車場のクルマに戻り、キャンプ道具を出して自前のお昼を何かしら作って食べている人が多いのかな。次回は私もやってみようか。軽バンの後を開けて、お湯だけ沸かしてカップラーメンを食べる親子も居たが、あれはあれで楽しそうだ。実家が自営業だったからか、子供の頃に親と旅行に行った記憶がほとんどないので、少々羨ましい。まあ、その反動が今に出ているのかも。

宿泊は恒例の?「軽井沢1130」さん。元々会員制リゾートだったらしくお部屋が広々としているのと、お風呂(もちろん温泉)がとても良い。腰にもいいはずだ。あとはリニューアルしたばかりのプール&スパも今回は入れる時間があったので家族は大喜び。夕食は最近ビュッフェスタイルよりもコース料理を家族が好むのでそちらを選択したけれど、お料理も接客も大変満足。翌朝の朝ごはんは恒例のビュッフェ。そちらも種類が豊富でとても美味しゅうございました。夜は雪が少し積もったようだった。

さてさて、バナゴンブログというよりほぼほぼ旅ブログとなってきたが、さらに旅ブログを続ける。最後にずっと行きたかった浅間山近く(に見える)のお蕎麦屋「みのり」さんに。北軽井沢に別荘がある、古くからの友人の前々からの紹介なので、間違いないはず!と期待値はかなり高まっていたけど、それ以上だった。ゴマをすってそばつゆに入れるのがあんなに美味だとは思わなかった。次回もこちら方面に行ったら必ず立ち寄りたい。

往復約600km。今回もバナちゃんはみんなを安全に乗せて、無事に帰宅させてくれました。おつかれさま。ありがとう。次は3月かな〜。その前に、T4まいすたぁさんに一度メンテに行ってきましょうね。それも私のバナゴンライフの楽しみのひとつである。

今回の行き先まとめ
<朝ごはん>
キャボットコーヴ
〒389-0115 長野県北佐久郡軽井沢町追分78-26

<スキー場>
パルコール嬬恋リゾート
〒377-1611 群馬県吾妻郡嬬恋村大字干俣 バラギ高原

<ホテル>
軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130
〒377-1402 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1453-2

<お蕎麦屋さん>
地粉そば処 みのり
〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-2874

2022年の始まりは箱根から

2022年1月1日の大観山展望台より(スマホ撮影)

コロナが新種へと変わり、まだまだ気が抜けない日が続いていますね。我が家も2年ぶりに帰省できる予定だったのが、大晦日ぎりぎりになって中止となってしまいました。お正月を自宅で過ごす準備を何もしてなかったので困ったな・・と。

慌ててネット検索をしていると、「1泊のみ」予約が取れたので新年初のお出かけは、箱根への温泉小旅行に変更です。(バナちゃんは元々乗り出す予定では無かったので今回はお留守番)元旦はお天気がサイコーに良かったので、大観山の展望台からは、まさに絵葉書のようなの富士山と芦ノ湖を見ることができました。1年の良いスタートを切ることができたかな。一眼レフも持って行きましたが、今はスマホカメラでも十分にいい写真が撮れますね。

今回は富士屋ホテルさんに宿泊させていただきました。家族と一度来てみたかったホテルに泊まって、いい温泉に浸かって、美味しいもの食べられて、1泊2日の短い時間でしたが十分に満喫できました。チェックイン前に伺った「旧御用邸 菊華荘」でのお昼ご飯もとっても良かったです。富士屋ホテルさんにはお正月でなくとも、またぜひ伺いたいです。新年早々、良い家族サービスができました。

さらにもうひとつ良いことが・・。宿泊した「宮ノ下」からの帰り道、箱根駅伝の往路と遭遇しました。箱根駅伝は一度生で観てみたいと前から思ってましたが、普段はお正月に関東エリアには居ないので、コロナ禍でも良いことが少しありますね。もちろん沿道観戦は自粛だったので、そこに並ぶつもりもなかったのでラッキーでした。間近で見た選手の走行音、息づかい、監督さんの大きな声は、テレビで観る以上の迫力でした。駅伝好きの奥さんも大喜び。

早くコロナが収束して、2022年良い年となりますように。私の腰も早く治りますように。

富士屋ホテル
〒250-0404 神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下359

*もし来年以降、元旦に富士屋ホテルさんに宿泊する方がいらっしゃれば、目の前の道路が通行止になるよりも少し前に車を出さないと、沿道に人が溢れるので出られなくなります。そのまま横浜方面に向かうと時間が早いので、一度、芦ノ湖か芦ノ湯辺りまで下って、再度宮ノ下側に戻ってくると、ちょうど良い時間に駅伝に遭遇できるかも知れません。

道志川のせせらぎと。

なかなか遠くに遊びに行けない日が続いてますが、久しぶりにバナちゃんとお出かけすることにしました。行き先は「道志川」(結果的に)。この日は県内での”超コロナ対策”のゴルフの後、家族に許可をもらってのひとりキャンプ。たまにはバナちゃんのエンジンも回してあげないとイケないですからね。

コロナ禍でのゴルフは、ノンアルコール、スルーラウンド、そしてかなりの雨と、私が高得点を出す条件を満たしていて安定の3桁台。まあ、それはいいとして、風邪をひきそうなのでお風呂だけはゴルフ場で短時間で入らせていただき、そのままキャンプ場へ向かいます。

最初は、T4のオフミでお馴染みの(ぜひ一度参加をしてみたいな〜)、田代運動公園近くの河原?を考えてましたが、コロナ禍で閉鎖延長中。ではと、西湖湖畔まで足を伸ばすつもりが、この日はまさかの貸切(この時期に?)。しかも、お電話で確認すると、当日の周辺は台風並みの暴風とのこと。「こちら方面に来るのは、おやめになった方でいいですよ」とご親切なアドバイスもいただいたので、さらに行き先を変更。目標を少し手前の道志川に定めました。幸い連日の雨による増水の心配もなさそうだったので。

ゴルフをスルーで回ったおかげで、お買い物後、16時過ぎには現地に到着。この日は平日だったこともあり、フリーサイトは少し余裕がある状態でした。今回はテント張りなし、こった調理なしのずぼらキャンプ。とにかく、バナちゃんとちょいと出かけて、火を焚いて、なんか適当に焼いて、川のせせらぎを聴きつつ酒を呑んで、酔っ払って寝る。で、翌朝早めに片してすぐに帰る、企画。

いやいや十分に満喫。リフレッシュできました。

それはさておき、みなさまもご自愛専一に。

追記

翌朝起きたら、キャンプ場の受付は大行列。こんなに入れるのかな?と思うくらいの台数でした。このところ、キャンプには全然来れてなかったけど、キャンプブームってホントなんですね。コロナ禍がブームを押し上げてるのかな。でも、いいことじゃないですか、もっともっといろんな形で、キャンプとか、アウトドアとか、キャンピングカーとか、T4も、盛り上がるといいですね。最低限のマナーは守りつつ。

これで最後かな?のスキー。

緊急事態宣言がまた出るのかな?って感じになってきてますが、2020-2021シーズンの最後となりそうなので、泊まりは避けて日帰りスキーへ行って来ました。もう行けそうなスキー場の選択肢も少ないですが、空いてそうな群馬「パルコールつま恋リゾート」を目指すことに。でも、予想以上に気温は上がり、かつ大雨。横川SAで待機した後、パルコール方面へ軽井沢の峠を経由して行くのは霧で危ないなと判断。急遽、志賀高原まで足を伸ばすことに。

まあ、相変わらずバナちゃんは絶好調なので、距離を少々伸ばしても平気でしょう、と心配はあまりない。雪の状況やお天気などをスマホで調べると、志賀高原の一番奥まで行けば、まだまだ雪があるとの情報。最終的に「熊の湯スキー場」へ。正解でした。ただし、雨はずっと止まず。。しかもめっちゃ寒かった。

でも、そのお陰か?人は少なくて、シーズン最後としては、良い練習にはなりました。どうやら熊の湯スキー場は、以前はスキーヤー限定だったらしく、この日もボードの人はほとんど居ませんでした。駐車場からゲレンデまでの距離が少しあるので、そこをクリアすればいいスキー場です。家族の評判も悪くなかったです。

我が家の最近は、スキーが終わるとバナちゃんの活躍度合いがかなり下がります。今年はもっともっと出番を増やしたい。キャンプ以外も、家族ゴルフもいいし、釣りもいいし、ウィンドウサーフィンなどを始めてもいいかもな。そうそう車検がありますね、今年は。まあ、メンテだけでも楽しい、バナちゃんではありますが。

<メンテメモ>
熊の湯スキー場では、あまりにも雨がきつく、着替えの際に久しぶりにオーニングを出したら、端っこが破けてました。新しいのを買う余裕もないので、釣り糸を何本かまとめて、針で縫うことに。どれくらい持ちますかね。

熊の湯スキー場
〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町平穏7148
https://www.kumanoyu.co.jp/

帰りに湯田中の日帰り温泉に寄りました。(大人300円!安い)
湯田中駅前温泉「楓の湯」
〒381-0498 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏3227番地1
http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/kaedenoyu/index.html

初白馬。

今シーズン最後か、行けてもあと数回となる我が家のスキー旅。今年はコロナ禍で間がスッポリと空いているので、あっという間にシーズンが終わる気がする。積雪のあるスキー場もどんどん減っているため、1泊2日ではもったいないけど「白馬」まで足を伸ばすことに。ちなみに、我が家&バナちゃん旅としては初白馬。

白馬は、噂では海外からのスキーヤーが多くて(それはそれでいいことだけど)、いろいろと治安上の問題もあるらしいと聞いていた(家族連れでは心配)。でも、今シーズンは逆にその心配はなさそうである。

しかし、1泊2日といってもその翌日は仕事。午前様の帰宅では少々つらい。2日目は午後イチくらいまでが現地に居られる限界。さすがに片道300kmを超える旅は、バナちゃんでは5時間はかかる。したがって、出発も頑張って深夜2時前に。ちょっとした車内休憩も想定してのゆったり旅。後部座席のオットマンも忘れずに乗せる。

久しぶりの中央道は、お決まりの諏訪湖SAでまず休憩。諏訪湖の辺りは空気がキレイで清々しく、ここでの朝焼けは格別。きっと朝起きた時の景色が最高なのでしょう、諏訪湖向けに駐車した車内泊の方達もちらほら。みなさんは、どこへ向かうのでしょうね。キャンプとかかな。

最近のバナちゃんは、いたって快調。今回も問題箇所は一切なし。先日取り付けたミラー型ドライブレコーダーが非常に良い。割と荷物が多い我が家のバナちゃん旅は、後方視界が今まで厳しかったけど、安全性が格段に増した。取り付け当初は、マイナス端子の接続が不十分だったようで、途中で電源が落ちたり、また点いたりしていたけど、前回の旅以降に接続し直して不具合は解消済み。なんでもっと早く付けなかったんだろう、とまで思う始末w もうこれなしでは運転できないかも。オススメです。

初の白馬は、白馬コルチナスキー場&グリーンプラザ白馬へ。行ってみたわかったことだけど「白馬村」を過ぎた先にあった。有名な白馬八方尾根スキー場(こっちは白馬村にある)は、春スキーシーズン(リフト料金の割引開始)がすでに始まり、少々混んでいそうだったので、もう少し先のスキー場を選択した。でも、ホテルのデザインが可愛いね、と家族に評判も良かったし、なんたって温泉がいい。スキー場は、いくつかのコースはすでにクローズドとなっていて、1日目夜からの豪雨で2日目はさらに雪が減ったけど十分に楽しめた。今度はハイシーズンに来てみたいスキー場&ホテルだ。

帰路も豪雨で、高速では少々怖い思いもしたけど、往復700km強をバナちゃんはなんなく乗り切ってくれた。路面の雨が多いと少しエンジンが軽く回るような気がして、ハイドロプレーンの一歩手前なのか?と、とても気をつけて帰りましたが。しばらくは、バナちゃんに不具合が出る気がしないな。。(て、書くと・・また・・)

リヤワイパーのゴムだけが今回ダメになったので、近々交換しましょ。

白馬コルチナスキー場
ホテルグリーンプラザ白馬
〒399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙12860-1

P.S.
最近、出先でよく見かけるNewディフェンダー。久しぶりにカッコいいなーと思う新型車。ディフェンダーにはかなりデカい印象を持っていけど、たまたま並びになった時に比べてみたら、バナちゃんも負けずにデカかったw ディフェンダーも我が家の駐車場に入りそうだね。まあ、しばらくはバナちゃんを手放す予定はないけど。

北軽井沢。

ほとんどスキーに行けぬままに、今シーズンの終わりも近づいてる。スキーが「マイブーム」の我が家としては、なんとかあと数回は行きたいところ。しかし、春先の週末ともなると、なんだかんだと家族の誰かに予定が入っている。今回は、みんなの予定が合う、土曜の夜から弾丸でスキーに行ってみることにした。

弾丸スキー。もともとは少し近い?毎年行く、蓼科あたりを考えていたが、もう雪が少ないらしい。コンディションが悪いのは、初心者揃いの我が家にとって難易度が上がる。滑るスキー場は当日まで決めずに、久しぶりに家族と温泉が楽しめれば最悪OK!と、とりあえず夜中の到着予定で軽井沢方面へ。バナちゃんは事前に万全の準備をしておく(まあ、万全とは何か?だが)。軽井沢はとてもいいところだし、ひと昔前と比べ便利になった。ただ、どうしても最後が山越えになるので毎度少々緊張する。家族連れで、夜中に山の中で止まるのはホントに心細いから・・。

結果、最近快調なバナちゃんは問題なく宿泊先ホテルまで到着できたが、途中ではかなり霧が出た。現在、未装備のフォグライトを(飾りでなく)ちゃんと付けた方がいいな。


軽井沢では7〜8年ぶりに「軽井沢ホテル1130」さんに宿泊。場所が北軽井沢と少々奥目だが、温泉の入浴受付締切にギリギリ間に合った(ちょっと過ぎてたけどオマケ)。。北軽井沢は、旧軽井沢、中軽井沢などと同列に考えていると到着時間を読み違える。軽井沢の北側、と考えてもう少し余裕を持って次回からは行くべきだ。とってもいい場所で私は大好きな雰囲気だけど。あと、鬼押温泉は最上ランクにお湯が好き。

翌日は、ホテルの屋上から、つま恋、万座、草津方面などのスキー場を遠目に観察し、ネットで調べた雪の状態と奥さんの希望を優先して「パルコールつま恋」に行くことに。ここも7〜8年ぶり。いや、結局、北軽井沢(長野)からのパルコールつま恋(群馬)が7〜8年ぶりということだな。ブログ履歴になかったので、我が家のスキー旅の記録で探してみると前回はレンタカーだったことがわかった。つまり、バナちゃんが我が家に来る、少し前の旅だったようだ。どうりで遠い記憶である。

コロナ禍ということもあり、シーズン後半のパルコールつま恋は人は多くなく、まだまだ雪量もあり、雪質もほどほどに滑りやすく、我が家の練習にはちょうど良かった。残念ながら、スタッドレスでガツガツと雪道を走ることはできない旅ではあったが、家族は大満足のようであった。気のせいか、バナちゃんの走りにも余裕が見えて、たくましかった。山登りはさすがにキツいけどね。さて、今シーズン、あと何回行けますかね。

軽井沢倶楽部 ホテル軽井沢1130
〒377-1402 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原1453-2

パルコールつま恋スキーリゾート
〒377-1611 群馬県吾妻郡嬬恋村 大字干俣 バラギ高原

P.S.
この時期、三浦半島はお天気が良いと富士山がとても綺麗に見える。なかなかチャンスがないけど、家族にもここからの景色をいつか見せてやりたい。立石海岸あたりで車中泊するのもいいかもな。夕焼けをみんなで見つつ。

今回はバナちゃんの写真を撮り忘れたな。残念。

家族忘年会2020(NO密)

コロナで始まり、コロナで終わる。いや、コロナはまだまだ終わってないけど、2020年はしんどい一年でした。常に家族の健康の心配はもちろんのこと、仕事の面でもいろいろな変化がありました。来年は、良い年になって欲しいと心から願うばかりです。

そんな中ではありますが、今年も「家族忘年会」をやりました。当然ですが、密を避ける計画と準備、周りの方にもご迷惑をおかけしないように最大限の注意を払っての敢行です。久しぶりにたくさんの家族の笑顔が見られて、長い時間を一緒に過ごせてよかったです。

場所は、昨シーズンは全く雪がなかった念願の上越国際。今年は12月にも関わらずトップシーズンに近いくらいの雪がありました。娘とスキーを始めた頃に来て以来なので、7〜8年ぶりになりますかね。念願というのは、遅れてスキーを始めたママさんを、いつか上越国際の名物「おしるこ茶屋」に連れっていってあげたいねと娘と話していたから。上越国際にお詳しい方はおわかりかも知れないのですが、おしるこ茶屋まで行くには、初心者には少しだけ難しいゲレンデを滑り下りて行く必要があります。一昨年までのママさんではやや厳しそうでした。で、今年の2月に行く予定をしてましたが、コロナ騒ぎで心配になりキャンセル。宿も含め、年内ギリギリのリベンジでした。

3日間のスキー合宿?で、もう身体中が筋肉痛。背中が特に痛いのはフォームが少しおかしいのか?転びすぎかは不明ですが、家族みんなで楽しめるスキー&スノボは本当にありがたい存在です。

さて、バナちゃん。前回の志賀高原(往復750km位かな)に続き、今回も絶好調。志賀高原よりは格段に近い往復600kmですが、なんなく走りきりました。さすがに気温の低い朝や夕方は、キーをひねる度にやや念じますが・・、まったく問題なかったです。ずっと温度が上がらなかったヒーターも、サーモスタッド交換などのメンテのおかげで完全に復調したし、壊れる寸前だったエアーコンプレッサーも新品パーツを入手し、先日交換したのでデフロッサーも十分に活躍してくれました。オットマンまで準備した後部座席はずいぶんと快適だったようです。行き帰り、よく寝てましたw

2021年はどんな年になりますかね。家族にとっても、みなさんにとっても、良い年となりますように。

上越国際は、行った経験はないのだけれども、外国のゲレンデに居るような気分にさせてくれるので好きです。まだ上級コースには誰も行けないけど、我が家にはちょうどいいくらいの難易度のコースも多くていいです。調べに調べて選んだ宿も家族に評判がよかったです。どちらもまた行きたいな。次回もバナちゃんに頑張ってもらわなきゃ。バナちゃんでの車旅はやめられない。NO密かつ、濃密な旅でした。

<スキー場>
上越国際スキー場
新潟県南魚沼市樺野沢112-1
https://www.jkokusai.co.jp/ski
ゲレンデとホテルの雰囲気がとても好きなスキー場。今回はこちらのホテルには宿泊はしませんでしたが(ホテルグリーンプラザ上越にもまた泊まりたいな)、リフトで上がりきった時のゲレンデからの山々の景色は素敵です。「当間ゲレンデ」もギリギリ開場したのでそちらも滑れました。我が家にはとても合っている。上級コースはまだ無理。

おしるこ茶屋
https://www.jkokusai.co.jp/news/post-300.php
普段はあまり食べない「おしるこ」も、ここに来た時だけは食べたくなります。そして、温まります。美味しいです。雪深い、できるだけ寒い時期に行くのがオススメ。我が家もなんとか辿り着ける程度までスキーが少し上達しました。

<宿泊>
あてま高原リゾート ベルナティオ
新潟県十日町市珠川
https://www.belnatio.com/
私が選ぶ宿はなんとなく雰囲気が似てしまうのですが、今回のこちらのホテルは家族に評判がすこぶるよかったです。雪の演出効果もあったのかも?ですが、エントランスの雰囲気、ロビー、スタッフの方たちのご対応、お部屋、お風呂、そしてお料理、すべて大満足でした。

リアゲートダンパーも交換したばかりなので、ズリズリ下がって来なくて便利でした(下がってくると頭をよくブツけます)。バナちゃんも、少しずつ進化していますw

初スキーは志賀高原へ

今シーズンの初スキー。まだまだ雪は少なそうでしたが、とりあえずダメ元で行ってみようか、とバナちゃんの調子見がてら出かけました。でも、週末の志賀高原はグッと気温も下がり、意外と滑ることができました。シーズインとしては家族も大満足の様子。良かったです。

今回はGo Toで一泊してのスキー旅でしたが、ホテルの方のご苦労・ご配慮にはホント感謝です。このところ、またコロナの状況も悪くなり、Go Toもしばし休止となるようですが、はやくのんびりとしたスキー旅行ができるようになるといいな。

今回はスキー後の温泉入浴などは控え、のんびりと長距離ドライブを楽しみました。メンテの甲斐あり、バナちゃんは絶好調。今回から導入した「オットマン」も好評でした。さて、今シーズンは何回くらい、家族と楽しい思い出つくれますかね。

<スキー場>
志賀高原 焼額山スキー場
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原焼額山
https://www.princehotels.co.jp/ski/shiga/winter/
家族でスキーを始めてからの念願の「志賀高原」。唯一オープンしているゲレンデも南館の目の前だったので楽でした。横浜からはかなり距離がありますが、1泊で行けば体力的にも安心です。次回の志賀高原は車中泊も交え、何泊かの長期戦で行ってみたいな。でも、トップシーズンはあの坂道をバナちゃん大丈夫かなw

<宿泊>
志賀高原プリンスホテル(南館)
長野県下高井郡山ノ内町志賀高原焼額山
https://www.princehotels.co.jp/shiga/
「初滑りプラン」ということで滞在中のリフト券も付いてました。夕朝食のビッフェもホテルの方たちの細心の対応で安心していただけました。西館の大浴場は利用できませんでしたが、いたしかたないです。ぜひぜひまた行きたいです。

リモートオフィスにバナちゃんと。

コロナ禍が始まってから、もう半年以上過ぎましたね。。いろんなことが、たくさんあり過ぎて、全くバナちゃんで遊べていません。その間にやっていたことは数あれど、一番大変だったのは「リモートオフィスの開設」です。30年通った東京への通勤を遂にやめて(といっても、コロナ禍が始まる前も、ここ数年は週の半分くらいしか行ってなかったけど)、少しのんびりとした海街に自分のオフィスを持つことにしました。

リモートオフィスというと響はちょっとカッコいいけど、物件は築50年以上経ったマンションの一室。入室前はヒドい状態でした。ある程度、貸主さんがキレイに直してくれたので、あとは自分で少しずつ手を加えていってました。入居後約1ヶ月、仕事場として、まあやっと稼働できるレベルくらいまでは来ましたかね。

ほとんどのオフィス備品は、旧オフィスから持ってきたので、足りない最低限のモノだけを購入。リラックススペースのテーブル&チェアなどは新たに調達し、あとはバナちゃんに積んであったキャンプグッズなどで代用しますw 逆に新しく買ったモノは、バナちゃんに積んでキャンプ&スキーにも行けますね。

本日、久しぶりにバナちゃんに乗って、使ってなかった娘の自転車を近所のお買い物用に持って来ました。「虫ゴム」が完全にダメになってますね。チューブも替えなきゃダメかな?エアを何度入れても抜けます。修理しなきゃ。期待と不安の新生活、さあ、どうなりますかね。バナちゃんと過ごす時間ももっと増えるといいのにな。

コロナに負けるな。