そろそろ、再始動。

「緊急事態宣言」が神奈川も解除されたけど、安心して外出できるのはまだ先になりそう。。もう少しの我慢かな(たぶん)。まあ、そんな状況ではあるのですが、もう3ヶ月も乗れてないバナちゃんは、再始動の準備をそろそろ始めます。

エンジンだけ定期的にかけてはいるけど調子は心配。まずは今シーズンほとんど活躍しなかったスタドレッスを外し、お気に入りのサマータイヤに交換。スタドレッスはキレイに洗ってまた年末からお世話になります。(ホワイトマーカーでローテーションを記入)

 

あと、やりたかった作業がコレ。後部座席の上にあるボックス(ここはなんていう名前なんだろか・・)の底板が徐々に下がってきて、走行中に扉が「パカパカ」するので修理です。メンテというよりも木工ですなw

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けど、このボックスを外すのは意外とひと苦労です。重い。最初は下から木づちでパコパコ叩けば直ると思ってんたけど、叩いてもうんともすんとも。結局、外すことにしました。天井のボルト2本、側面のボルト2本、あと天吊のボルトも1本外します。中にある大きめの、黒いステー2本は外さなくても、おそらくボックスは外れるのだと思いますが、私は全部外して、再度締め直しました。ボルト止めのスペースが狭いし、キツい姿勢での作業となるので、できれば2人位での作業がオススメです。もう2度とヤりたくない作業のひとつになりました。

補修は内側から厚めのL字金具で補強し(ビスは3.5mm×16mm)、2度と底板が落ちて来ないようにしました。底板が元の位置に戻ったので、扉のパカパカもばっちり直りました。さあ、次は何をしようかな。。

スッキリしないヨ〜

コロナ禍の収束は一向に見えず、私自身も在宅勤務推奨から強制在宅勤務となり、世間では休業やお給与の減額も多発。しばし行けなくなったあの店、この店は大丈夫かな・・と心配が尽きない。もちろん、外出自粛要請、家族や自分の健康第一、周りの人にも迷惑を掛けちゃいけないからこの状況を耐え忍ぶしかない。でも、自分に何が出来る?ということもなく、最前線でこの事態に対応してらっしゃる政府や医療関係などの方々には本当に感謝するばかりだ。今、私が唯一できることはこの状況でも在宅勤務もままならず、出勤している家族を可能な限り朝夕に送り迎えすることくらい。車があって良かったとあらためて思う。いつ感染してしまうのか?それは怖いけど、長引けば長引くほど気持ちもスッキリしないのも事実。

そこにまたまたの暴風雨到来。遂にアウディA3のワイパーの「ビビり」が我慢できなくなってきた。全然、治らない。

昨年9月の納車翌日が例の大台風(15号)。さすがに台風通過タイミングでは出かけなかったのだが、その前から横浜では降雨が続いてた。大のワイパー好きとしてはw、早速新車のワイパーを作動させたのだが、悲しくもその時点ですでにビビりまくり(マジかっ!)。数日後に保険契約で再度ディーラーさんに行った際にその旨を伝えるも、「アウディはコーティングするとワイパーがビビりやすいんです」との回答。(えっ、そうなの?)

「じゃあ、コーティングを落として欲しいなぁ」と思ったのだが、もうすでに「再度コーティングし直してます」との神対応。営業さんも、エンジニアさんもとても良い人。1時間位作業を待って帰宅。フロントガラスのコーティング部分をやり直してくれたみたいだ。だが、残念ながら結局その後もビビりは治らず終い。

すごくイライラするんだよね、ワイパーのビビり。危ないし。でも、新車でもワイパーのビビりが普通にある、と言われると、大のワイパー好きでもやりようがない。しばらく乗っていると馴染むと治るのかな〜?とか思い乗り続けるものの、その後数ヶ月乗ってみたが熟れてくる感じは全く無い。残念。

そんな時、バナゴンちゃんのワイパーゴムを交換するタイミングで、バナゴン用に買った新品ゴムとアウディの新車ワイパーゴムの硬さを比較してみた。明らかにアウディ純正が硬い。ほぼバナゴンの交換前の古いゴムと同じくらいの硬さ。あぁ、これではビビるわな〜と思い始める。これ本当に新品ゴムなの?ってくらい。諦めモードで硬いそのゴムにバナゴン用に持っているゴム軟化剤を塗ってみる。1週間くらいは快調だった。でも、やっぱりビビる。特に間欠ワイパーの時に。ビビるワイパーにもう慣れてきた・・? いや、慣れない。スッキリしないヨ〜。危ないし。

ネットでいろいろ検索してみると「アウディのワイパーはビビりやすい」というような記事や投稿も見かけるが、そんなこと知らんわー!「輸入車のワイパーは圧が強いからビビる」、、そうなんー?今まで乗ったアルファも、昔のアウディも、シトロエンも、フォードも、ベンツも、フォルクスワーゲンも、ついこの前まで乗ってたアウディA5も全くビビらなかったけどね(ワイパーが新しい時)。

まあ、昔と今とでは違うのかもね。ということは純正の新品に替えてもビビるのね、と諦め。本当は純正が大好きなのだが、遂に量販店のアフターマーケット品に交換。信頼のガラコワイパーを装着。いいじゃない、一発でビビりが治まりました。満足。しばらく、様子見ですが。

(今回はコロナのストレスもあり、ほぼ愚痴。すいません。)

 

交換したガラコワイパーとアダプター(メンテメモ)

 

使わなかったアダプター(全部で5種類入ってます)

*一番ちっこいのがバナゴンと同じだな

 

現物を見てから買いたかったので今回は某ショップに行って買いましたが、2本で8,000円!!(高い!ソフト99の公式サイトより高い!!)まあ、ディーラーで交換するよりは安いんだろうけど、純正じゃないからね。と思ったら、ネットの方が全然安いじゃないか。6掛けくらいだね。あぁ、実店舗で買って失敗なのか。本当はお店で買うのが好きなのにね〜。次回は楽天で買いますかね。

ガラコワイパーパワー撥水輸入車用ブレード 【PY-14】 長さ:650mm

ガラコワイパーパワー撥水輸入車用ブレード 【PY-7】 長さ:450mm

 

明日も在宅でテレワーク(泣)

それにしても純正は「圧」が強そうなアーチ角度だね。弓なりだw

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そろそろタイミングベルトを

前回の交換記録を見ると6年前、89,900kmとなっていた。まだ5万kmほどの走行だけど、念には念を入れて早めの交換を心がけたい。前回は交換パーツを自分で集めるということを考えもしなかったが、今回は事前準備から楽しみたいので、集められるモノは自分で揃えてみよう。
前回の交換記録>>タイミングベルト交換。4/12メンテメモ

この日のメモを読み返すと必要なパーツは以下の通り。今回はクランクプーリーを交換、もしくはそのシールも交換したいが適合パーツを間違えないようにしなくては。さて、どうなりますか。いつ実行できるかな。いくらかかるかな。(前回は全部で10万円コース)

<前回のパーツ>

  • タイミングベルト
  • テンションナープーリー
  • リレーローラー  ※これがACU前期なので1つ余分に付いてる。。
  • ウォーターポンプ
  • クーラント新品 *これは先週交換
  • オイル交換  *ちょうど交換のタイミングくらいかな。

 

エンンジン下にややオイルが染みているところも直したいな。。

 

あったか、バナゴン復活。

最近、全くヒーターが暖まらなかった。スキーに行く道中も、とにかく寒い。仕方なく後部座席は走行中も補助のFFヒーターを動かすのだが、本来それもよろしくない。使い過ぎているとマズい気がする。スキーに行く時は運転席は毛布が必需。暖冬と言われる今年はなんかと持ち堪えられそうな気もしてたが、やはり寒い。とっても寒い。

ということで、またまた、まいすたぁさんにお世話になりました。

診断していただくと、やはり異常があった。どうやら走行中にどんどん水温が下がって行くこと(ほぼCの位置まで下がる)、ヒーターが全く効かないことの原因として考えられるのはいくつか。

  • サーモスタッドの異常
  • ヒーターフラップの経年劣化による冷風の混じり
  • 最後はヒーターコアの故障

あ、あとFFヒーターも調子があまり良くない。今までほぼノーメンテなのでそれもチェック。

まずは、アンダーカバーを外しサーモスタッドから。アームの折れなどは無かったが、このパーツがとても怪しいと思う。せっかく外したし、新品に交換してしてみる。これで冷え過ぎる水温は治るかな?。次いで、ヒーターフラップの補修。もともとはフラップにはスポンジ?が貼られていて(らしい)、それで冷風、温風(暖気)の風量調整が行われるようだが、そのスポンジは経年劣化でほぼない状態。フラップとして役割をほとんど果たしていない。ここも補修する。(狭い場所なので写真なし)

まいすたぁさんに教えていただいたのは、走行中に水温が下がり過ぎることと、ヒーターが効かないことはひとつだけの原因だけではない、ということ。帰宅後、私の中でちゃんと理解するために整理しておくと、こうだ。

  • 本来は水温が上がるとサーモの弁が開き、水温を下げるためにクーラントがラジエーター側にも回る。逆に水温が低い時は弁が閉まり、エンジン側だけでクーラントが回り水温を維持する。つまり、水温はサーモとラジエーターの両方が正常で一定に維持することができる。
  • この水温が正常に維持されていることで(この時の水温はかなり温かい。バナゴンについていたパーツを見ると弁が開く温度は87℃)、温かいクーラントがヒーターコアにも回り、室内が暖められるだけの温風を車内に送ることができる。
  • ただしこの際、ヒーターフラップにより車内への温風と冷風の送風調整も行われるので、仮にヒーターコアからちゃんと温風が来ていても、このフラップが機能していないと、やはり室内は暖まらないことになる。

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自動車整備にお詳しい方には当たり前のことばかりかもですが、私にとっては「そうなんだ・・」がいくつもありました。オーバークールの状態は、冬場のヒーター不調だけでなく、そもそもエンジンにもよろしくないですよね。最近、燃費が悪いな?と思っていたのも、これが原因だったのかも知れない。過去の写真やブログをチェックすると、ずいぶん前から水温が低めだな。。

修理後、水温は正常値を維持しており、、あらためて、ここが正常値なんだと理解。最初の頃に「バナゴンは水温が低め」と記憶したのが間違いだった、か。。

低いというより(そう理解してなかったので)、バナゴンはそもそも水温が安定しないな〜(走るとスゴく下がるな〜)と思っていたのは、普通ではなく故障でした。ああ、知らなくて情けない。サンデー整備士としてもお恥ずかしい。バナちゃんが我が家にて来て、もう7年目。あと何年やれるかわからないので、早く一人前になりたい〜。

でも、あったか、バナちゃんが復活して、次回のスキーはさらに楽しみ。雪がもう少し増えないかな。そろそろ、親父のお古の道具で釣りも始めてみようと思っている、最近のバナゴンライフ。

ワイパー交換は年イチで。

まだまだ雪が少なくて、関東から行けるスキー場はほとんどないがスキーシーズンは到来。オープンすればいつでも行けるように、調子が悪かったバナちゃんもピッタリとシーズインに合わせてきた(スポーツ選手みたいだね)。今日は最終チェックを兼ねて雨の都心へ100km程度のショートドライブ。少々気になっていたパワステからのゴーゴー音も、フルードの追加と再度のエア抜きで完治。完璧な仕上がり、、と思いきやワイパーからややガタガタ音。これも直してしまいましょう。前回はブレードごと交換したので、今回は替えゴムのみの交換。お安く済みます。

撥水タイプ(525mm)1,298円×2本 計2,596円 *両方同じサイズにしました。
*やはり、ネットで買う方が安かったかな? 輸入車用って何が違うのかな?なんで値段が高いのかな?不明だったが、ここのページに書いてあった。なるほどね、納得。

ガラコワイパーパワー撥水輸入車用替えゴム Y-10(サイズ:525mm(530mm対応)

前回の交換は1年4ヶ月前。毎度ワイパー交換の時って、まだまだ使えそうなくらいの残量と硬さ?に思えるけど、新しいゴムと比べてみるとかなり劣化してます。1年に1回くらいの頻度で替えるのがやはりイイね。安心。

帰り道、遂に130,000kmに到達。我が家に来て6年半で約50,000kmか。十分頑張っているけど、まだまだ頑張ってもらわなければ。ガソリン代を計算すると、燃費平均7kmとして、使ったガソリンが約7,150L。150円/Lとして・・約100万円か。結構な金額だな。でも、まあ、その分を充分に超えるくらい楽しませてもらってます。ありがとうね。

ベアリング分解。

オルタネータのベアリング交換。無事に終わったので一安心。でも、交換する前と後でのベアリングの差が見ているだけだとよくわからない。なので、古いベアリングを分解してみた。ああ、やはり20数年分?の汚れが随分と溜まっている。大ベアリングと小ベアリングの汚れの差は使用する場所の差か、「接触ゴムシール形」と「非接触ゴムシール形」の差か。

それにしても、こんな大事なパーツを、安く、精巧に作る日本の企業って、やっぱりスゴい!

 

<再掲>
オルタネータは仕組みは同じでも、メーカーや車種によって構造やパーツ形状が微妙に異なります。BOSCHさんのページにあったオルタネータ説明用のこの画像が、今回私が分解したバナちゃんのオルタネータと形も構造もほぼ同じ(いや完全に同じかも)。下記図のローターの前後のベアリングが上記になります。こちらもご参考までに。

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出典:jp.bosch-automotive.com

オルタネータを”りびると”

夏の?台風で損傷した自宅の補修も無事に終わり(屋根補修というのは結構お金が掛かる)、秋はほぼ無く?、そろそろスキーシーズンが始まる。その前に気になっていたバナちゃんのエンジンルームからの異音をなんとか改善しておきたい。ここ数ヶ月、仕事でテンパっていたが、急遽、1日パックリと空いたので仕事をお休みしてバナちゃんメンテに行くことにする。ラッキーなことにT4まいすたぁさんの予約も取れた。目的はオルタネータのリビルト。これで異音が改善するのかどうかは正直わからないのだけど、悩んでいても仕方ないので、可能性をひとつ、ひとつ、潰して行くしかない。

オルタネータは高価なパーツ。かつ、我がバナちゃんの適合パーツはまだ新品で有るのか?無いのか? やはりリビルト品への交換が定番か?といろいろ考えてはいるが、いずれにしてもかなりの出費にはなるだろう。ということで、今回はまず自前リビルトに挑むことにする。

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バナちゃんのオルタネータはエンジン下側から外すモノだとばかり勝手に思っていたのだが、実際は上からの摘出。想像以上の重さがある。しかも狭いエンジンルームでの作業なので、知恵の輪なみに頭を働かせながらやっとこさ実物にご対面でき、その後バラしていく。予定している作業はベアリングの交換とブラシのチェック。

交換予定のベアリングはモ*タロウで購入済み。が、どれが適合パーツか不明のため、何種類かをまとめて買っておいた。サイズだけでなく、ベアリングの種類も複数あり(正直よくわからない)、いろいろ準備するしかなかった。個別に頼むと送料も高い。

分解していく作業は、まいすたぁさんに教わりながら、サポートを受けながら、必ず元に戻せるように写真を忘れずに撮りながら、撮りながら、ひとつずつ、ひとつずつ丁寧にやっていく。(あんまりオルタネータをバラす人って居ないみたいですね)新品、あるいはリビルト品を持っていれば、単純にオルタネータ交換作業だけで済むはずなのだが、お金が無い私は自前リビルトだからね、慎重に。

交換に使うベアリングは、まずサイズが適合なことは必須だが、取り付け箇所、機能などから、自分の勘の良さを信じ最善なモノを選び、そして、あとはあまり悩まずバラしたオルタネータを逆の手順で戻していきます。ちなみにブラシはまだまだ残量あり。丸マークの辺りまで減らないと問題は無いらしい。13万km位ではそこまで減らないようです)

注意:ベアリング交換には「ベアリングプーラー」がないと絶対に作業ができない。

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結果。まあ、奇跡といってもいいかもしれないけど、我が、自前の、リビルトのオルタネータは気になっていた異音を発しなかった。やった!良かった!

本当に無茶なお願いに付き合っていただいた、まいすたぁさんには感謝、感謝。今回もお安くメンテできました。

<使ったベアリングのサイズ> *参考までに
大 d(内径)17mm×D(外径)47mm×B(幅)14mm
小 d(内径)17mm×D(外径)40mm×B(幅)12mm

追記
オルタネータは仕組みは同じでも、メーカーや車種によって構造やパーツ形状が微妙に異なりますが、BOSCHさんのページにあったオルタネータ説明用のこの画像が、形も構造も今回私が分解したバナちゃんのオルタネータとほぼ同じです(いや完全に同じか?)こちらもご参考までに。

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出典:jp.bosch-automotive.com

サブバの配線。

御殿場のイエティが早くもオープンしましたね。そろそろスキーシーズンが始まります。我が家のズッコケスキー旅も今年はどんな思い出ができるかしら。楽しみ。バナちゃんの旅準備も急がねば。

今回はサブバッテリーの配線を見直して、充電をします。ちょっと私の配線がおかしかったようです。さすがに、ちゃんと「並列配線」にはなっているようですがもう少し改善できそう。これで旅先で電気が長持ちしてくれるとありがたいです。

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写真だけではわかり難いので図も書いて記録しておきます。インバータなどの大量に電気を消費する場合は、このつなぎ方が良いらしい?(正しいらしい)ので試してみます。

 

ついでに充電もしておきます。何時間くらいかかるかな。

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